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◆2018年が「副業元年」だったとは、どこの国の話?

2021/06/18
 
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政府は働き方改革の一環として「原則、副業・兼業を認める方向で
普及促進を図る」とし、「モデル就業規則」の改定をしました。

それまでは規則の中に副業禁止項目が設けられていました。

これが2018年の改定で副業禁止項目が削除され、
勤務時間外の副業・兼業を認めるように改訂されたのです。

このことで2018年が「副業元年」といわれているのです。

 

●副業解禁は国が「終身雇用制度の終焉」を
宣言した証

 

「終身雇用は終わりを告げ、会社から受け取れる給与だけでは
生活をまかなえない。

もう国の力ではどうにもできない。

一社の稼ぎで足りないなら、他でも仕事をして稼いで下さい。」
というのが政府の本音でしょうか。

思うに「働き方改革」の「働き方」とは働く側のいうことであって
正しくは「働かせ方改革」なのです。

国の都合に合わせて国民をどう働かせるかということです。

そもそも副業禁止だの解禁だのおかしな話だと思いませんか?

会社の勤務中のことに対してならわかります。

しかし会社の外にまで制約をかける権利など
誰にあるのでしょうか。

個人の自由を侵害しているように思えてなりません。

そんな制約を国や会社が一方的におしつけることができてきたのも、
終身雇用制度という担保があったからです。

いまさら仰々しく「副業元年」なんて、「失われた十年」は
もう二十年を過ぎていまだに失われたまま?です。

会社にも国にも誰にも頼れない時代。

気づいた人は国の方針など関係なく、もうとっくに
行動を始めています。

そんな中ででも経団連は、「各社の判断でやるのは自由」とし
「まだ課題が多く推奨できない」としていますね。

 

●“本業だけ” の時代はもう古い!
複数の収入源が必要な時代

 

会話のなかで「副業は何してますか?」と尋ねるのが普通
という時代がもうそこまできていますね。

ところで、副業は解禁したが副業として認めるのは個人事業のみ
という会社があります。

どういうことかというと、二つの会社で働く二重労働は
認めないということですね。

二か所に同時に雇われることのリスクを重く見ているからでしょう。

今後こうした対応をとる企業も多いようです。

 

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目先の収入を考えるなら誰でも思いつくのは退社後数時間の
アルバイト。

それで足りなければ出勤前、
さらにとなると休日返上となりますね。

それでもまだ足りないなら睡眠時間を削ってでもということに
なります。

何がいいたいかというと、たしかにその方法で
目先の収入は得られるでしょう。

しかし問題はどんなに苦痛を継続しても労働収入の限界を
超えることは出来ないということです。

貴重な時間を捧げ、精神的にも身体的にも疲労は蓄積され続けます。

若いうちはまだいいでしょうが

そこには年齢による肉体的な限界もでてきます。

楽しくもなく将来への期待も持てずその場を凌ぐだけの生活を
長く続けることは辛いことです。

一番大切なのは自分が楽しみながらできるということです。

<オンラインMLM>は
アルバイトのようにすぐに収入を得ることはできませんが、
雇われない個人事業主として将来のために自分の頭も体も
フル回転させて、楽しみながら仲間と一緒に
喜び合えるビジネスです。

はじめは小さな成果であっても継続すればそれは
どんどん積み上がって、大きなものとなるのです。

そこには労働収入のような限界はありません。

 

 

◆ネットワークビジネスの組織崩壊が起こる原因のひとつは人の質

 

 

 

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