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ネットワークビジネスのセミナーでアテンションコントロールされていませんか?

 
孔雀
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アテンションコントロールとは相手の意識をこちらに向けさせるために使う手法です。

例えば遠足に出発するとき、無秩序状態でザワついている子供たちに先生が片手を挙げて「注目!」なんて言いませんか?
アテンションプリーズ、ですね。

皆一斉にそちらを向いておしゃべりをやめて話を聞き始める。

これは単純なアテンションコントロールですね。

司会者に紹介された演者が登壇してさぁ演説が始まるというときに、十数秒の沈黙。

すぐに話し始めない。もちろん意図があります。

聴衆は「なんだ?どうかしたのか?」という疑問が生じて演者に意識が集中します。
聴衆の意識をコントロールしていますね。

 

 

*アテンションコントロールの目的を理解して、自分が操作されないように

 

新興宗教団体の信者募集会場、ネットワークビジネスや自己啓発セミナーの新規会員説明会など、来場者の判断力を低下させる狙いを持つ集まりがあります。

そこでは、会場の室温を高目に設定し、密集させ、大音量で音楽を流します。
(新型コロナ禍の今は密集させることはできませんが…)

 

先日あるセミナーで久しぶりに目の当たりにしました。

それは副業に関するものでしたがスピーカーの声も大変大きいのです。

しかも話すスピードがもの凄く早いんです。

別のスピーカーに替わっても同じ。

丁寧に、相手に理解してもらおうというような話っぷりではない。

ちょっと大げさに言えば右翼の街宣車みたいに暴力的な感じです。

 

話すスピードが早いから聞き取ろうと意識が集中しますが十分に理解できません。頭が混乱してきます。

もっとゆっくり話して、と言っても決められた時間内にこれだけの情報量を伝えなければならないから、と却下されるでしょう。

そして大音量は判断力を低下させるのです。

聞き手の意識下を操作して話し手の説得力・影響力を高める、まさに聴衆をコントロールしようという意図がわかります。

 

まんまと罠にはまらないようにしてください。

 

 

*アテンションコントロールの絶大な効果

 

なにかよく理解できないまま話は進んでいきますが、理性でほ納得できていないのに何故か、「これは申し込む価値がある」という感情がたかぶります。

理屈でわからなくても感情が勝ってしまうのですね。

たとえば恋愛で相手を好きになるときの心理は理屈ではなく感情ではないでしょうか。

こうこうこういう理由で相手を好きになったと頭で考えるわけではないでしょう。
少なくとも僕はそうですね。

 

さっきのセミナーの結末です。

最後にひとりひとり個別面談で質問、相談をさせクロージングです。

それが、その場で申し込まなければいけないというもので、これにはびっくりしました。

申し込まなくてもいいわけですが、すっかり「これは申し込む価値がある」と傾いていれば検討期間を与えられないわけですから申し込むしかないのです。

お金も数十万かかるものです。もちろんお金はその場で払うわけではありませんが…。

 

その判断を今、セミナーを聴いた直後にしろというわけです。
YES,NOの二択しかありません。

僕は話の内容が嘘でないなら価値があると感じました。

検討の余地があれば考えたでしょう。

 

しかしこの最後のやり口が気に入りませんでした。

個別面談に入り「何か質問があるか」と聞かれたので「検討する時間が必要だ」と答えると却下され「分割もできるから是非申し込んで欲しい」と食い下がります。

すぐに拒否して立ち去りましたが回りを見るとかなりの成約のようでした。

「他の人もたくさん申し込んでいるからいいものに違いない」と確信を深めているのがわかります。

真剣に申込書に記入している人たちの姿を横目に足早に会場を後にしました。

 

その効果は絶大だったと感じています。
もしこちらの拒否に対してもっとしつこくしてきたらどんどん犯罪に近づいてしまうでしょう。

実際に何時間も監禁まがいの末に捕まったという事件はありますよね。

 

 

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