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コロナのマスク生活が子供たちに及ぼす重大な影響とは?

2021/06/18
 
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AERAdot.10/3配信の記事で気になる内容があり一部引用・参照しながら書きます。

 

*減った笑顔、薄い反応、コロナ禍で子供たちに何が起きているのか

 

コロナ渦中の今、保育現場ではある異変が起こっているという。

それは感染予防対策のマスクで、表情が隠れるということが背景にあるようです。

 

「聞いていないのかな」
横浜市内の保育園の園長は、最近、1、2歳の子どもと接しているとき、
子どもが無表情のままなのが気にかかっている。

コロナ禍になって、乳幼児の様子が少し変わってきた。
毎日、子どもと向き合って、時には「やっちゃだめでしょう」と言うし、
うまく体操ができたときには「よっしゃー」と声をかける。

そんな時、子どもがぽかーんとしていることがあるのだ。
以前なら、「そっか」と反省したり、笑顔を見せてくれたりしていたのに。
「心に響いていないんじゃないか」と思うときがあります。

いまは私たちがマスクを着けていて顔の半分が隠れているからかもしれません。
保育士は、エネルギッシュな子どもたちをまとめて、
引き付ける技を持っています。
マスクを着けていると、その力も半減します」(園長)

 

 

*ヒトの発育における「乳児期」の重要性と、その発育を阻害するコロナマスク

 

三密を避けなければならない状況ではスムーズな保育はやりにくいようです。

そもそも基本的にヒトは他人との関係で社会を構築しています。

 

子供はさらに密なスキンシップを求めます。

乳幼児は抱っこ、友達と頭がぶつかるくらいの密で砂遊び、
が普通ですよね。

2メートルのディスタンスなどでは当然子供たちの遊びがなりたちません。

 

この乳児期はヒトの発育にとって重要な期間となります。

 

0~1歳半にかけては、言語の発達をはじめ、
コミュニケーション能力や共感性を発達させる重要な時期とされる。

『乳児期の親と子の絆をめぐって』の著書がある、しぶいこどもクリニック(東京都大田区)の
渋井展子(ひろこ)院長(昭和大学医学部小児科客員教授)は、
乳児の発達には「周囲との交流が欠かせない」と解説する。

「新生児の脳は、生命維持に必要な呼吸や心拍、
食欲を司る脳幹と不安を察知する扁桃体(へんとうたい)だけが完成された状態で
生まれてきます。
それ以外の脳の発達は、お世話をする人と環境により作られます」

乳児期の環境が、赤ちゃんの人間性の土台を作る。

「子どもの人格の基礎を形成する重要な時期です。
建築に例えれば、やり直しがきかない基礎工事に当たります」

(渋井院長)

 

極端に例えると、ヒトは動物の中で唯一ハードだけで生まれてきます。
ソフトは生まれてからインストールされる。

インドでだいぶ前ですがオオカミ少女が発見されました。

乳児期にオオカミにさらわれてオオカミに育てられ、
オオカミのようになった。

まるで小説のような話ですが、見つかったときは15、6歳だったと記憶しています。

オオカミのように吠え生肉を食う。

その後さまざまな教育を施したが人間のようには戻らなかった。

 

犬やネコを生まれた直後から人間が育てても人間のようにはなりません。

犬には犬の、ネコにはネコのソフトがインストールされて生まれてくるからです。

オオカミ少女はオオカミに育てられてオオカミのソフトをインストールされた、
ということです。

 

コミュニケーション能力や共感性が発達する重要なこの時期に
マスクをつけた親の表情、目だけでは笑っているのか怒っているのか
わかりにくいのです。

表情を見て感情を認知する能力は発達を阻害され、
口の動きを見て覚える言葉にも、影響は大きいと考えられるのです。

 

 

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