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◆情報収集に終始しても行動の量と質がなければ結果は出ない

2021/06/16
 
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インターネットの普及により現在は情報過剰の時代
といえます。

情報の波に踊らされたり溺れたりしてしまうのは
情報処理能力の問題といえるでしょう。

ノウハウコレクターといわれる人はこの典型です。

情報収集にあけくれて知識の消化不良をおこし
知識太りとなってはいけません。

稼げなければ「このノウハウでは稼げない」となり
次のノウハウを探しはじめます。

次々にリリースされる、稼げそうな情報商材を追いかけてばかりいても
結局稼げない、目移りして長続きしないという人がほとんどです。

そもそも本当に稼げるノウハウの情報がどれだけあるのか疑問です。

ビジネスにおいて多くの正しい知識を持つことは必要なことですが、
多くの知識を得れば即稼げるとはいえません。

 

●情報量に行動量が伴ってはじめて結果が出る

 

何もしないで知識だけで稼げることはありません。

行動力は当然必要です。

さらにそこで必要不可欠なものは行動量なのです。

行動するのは当たり前、問題はその量です。

情報を生かし、結果を出すためには行動量が不可欠なのです。

 

●行動の「量」と「質」を検証する

 

行動は量と同時にその内容、質も重要です。

努力しているのに結果が出ないと嘆く人は「努力しているつもり」
で終わっている場合が多いのです。

例えば情報商材を4時間読んで作業は15分。

その人は毎日4時間以上も頑張って行動している
と思っているかもしれませんが
実質の行動量はたったの15分です。

この場合、情報のインプットに費やす時間はカウントしません。

努力しているというのは「つもり」でしかなく錯覚にすぎません。

行動量が圧倒的に不足しています。

これではなかなか思うような結果に結びつかないでしょう。

毎日4時間情報収集、勉強に充てること自体は素晴らしいことですが、
知識を入れるインプットの量と、その知識を使ってアウトプットする量の
バランスが間違っているのです。

この点を頭に入れながら常に努力の内容を検証する必要があります。

ただやみくもな努力を続けるだけでは
実質的な行動量が把握できずに迷路にはまります。

誰でもビジネスに使える時間は限られています。

その時間をいかに使うかということで結果に大きな差が生まれる
ということなのです。

情報処理能力を鍛え、必要な情報に絞り込み、行動量を積み上げていく、
そしてこれを焦らず、怠らず継続していくことが大きな結果に繋がっていくのです。

 

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