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◆物販とは異なるネットワークビジネス(MLM)の報酬プラン

2024/05/12
 
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ネットワークビジネスの報酬プランは各社各様
さまざまなものがあります。

代表的なものとしては、ブレイクアウェイ、バイナリー、
ユニレベル、ハイブリッド、マトリックスなどです。

それは複雑難解なもので一度聞いただけではほとんどの人は理解することができません。

ここではそれぞれの詳細を一つひとつ解説しませんが
なぜネットワークビジネスの報酬プランはたいへん分かり難いものか
ということを理解していただければと思います。

報酬プランの基本的な考え方について書きます。

 

 

●ネットワークビジネスの報酬が発生する基本的仕組み

 

ネットワークビジネスの報酬は労働力や物品・サービスを提供して
それの対価を受け取るという仕組みとは違います。

製品やサービスなどの流通組織を築きその総売り上げを
主催会社、会員で分配するというものです。

時給なら、5時間の労働が倍の10時間になれば収入も倍ですし、
物販なら一つ1,000円のものを二つ売れば売り上げは2,000円で
売上も利益も2倍となります。

ネットワークビジネスではそのような単純計算では
報酬をはじき出すことができません。

しかも分配の仕方で様々なプランが生まれるのです。

 

 

●大きく分けると二つの基本的な考え方がある

 

報酬の原資は流通組織の総売上です。

そこから会社が一定割合を差し引き残ったものを
会員の成果に応じて分配するということです。

ここで二つの考えがあるというのは、振り分ける割合を
どうするかということです。

トップリーダー、リーダー層が高い報酬になるのは当然ですが
問題はそのバランスをどうするかです。

 

少数の大金持ちを生み出す報酬プランか、
多くの小金持ちをつくるプランかということです。

例えば1億円の原資があったとすると
その1億円のうち9,000万円をトップリーダーに還元し、
残りの1,000万円を他のメンバーで分けあうか
1,000万円をトップリーダーに還元し、
残りの9,000万円を他のメンバーで分けあうのかということです。

 

これはどちらがいいという問題ではなくどちらの考え方を魅力に感じるかです。

トップリーダーになって大金を掴みたいと思うか
そんな大金よりも早く5万でも10万でも稼げて月収30万、50万に、
ゆくゆくは100万円あればいいと思うか、人それぞれです。

 

別のあらわしかたをすると(架空の例)

X社では月収100万円を稼ぐのに○○人の組織を必要として
Y社では同じ○○人の組織では月収45万円しか稼げない。

しかし

X社では月収1,000万円を稼ぐのに○○○人もの組織が必要だが
Y社では1,000万円を稼ぐのにX社の半分の組織で可能。

つまりX社ではY社に比べて100万円前後までは稼ぎ易いが
1,000万円レベルでは逆転してX社よりY社のほうが効率が良い
ということです。

 

 

●望むライフスタイルに合わせて報酬プランを選ぶ

 

多くの努力をして、なんとしてでも、大金を得て高級外車を乗り回し、
タワーマンションに住むような生活がしたければ、
Y社を選んだ方が良いでしょう。

一方副業や堅実な本業として取り組み、
月収10万円~100万円程度を目指したければ、
Y社よりもX社のほうが有利だと言えます。

また、たくさんの小金持ちを生み出す報酬プランは
少数の大金持ちを生み出す報酬プランに比べて
組織が安定しやすい、と言えます。

それは、多くの人が豊かになれるので組織離脱の割合が
少ないからです。

 

 

わかりにくいMLM(ネットワークビジネス)のボーナスプランについて

 

 

 

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