インターネットで集客する新しいネットワークビジネス

◆効率の良いスポンサリングのコツは相手の心理を読み解くこと

2024/05/12
 
アベック
この記事を書いている人 - WRITER -

 

オンラインMLMにおいてもリアルのスポンサリングと基本的には変わらないポイントがあります。

それは人間の心理を理解することです。

仮にブログで資料を請求してきた相手との対応を考えてみましょう。

 

 

*動機のメカニズムがやる、やらないを決めている

 

相手は未知の情報に対する恐れや不安を持っています。

そしてあなたの情報はあなたが思うようにそのまま伝わるわけではないのです。

それぞれの人生・経験で育まれたその人のフィルターがあります。

それを通して情報の取捨選択がおこなわれているのです。

みな知識、経験は一人ひとり違います。価値観、セルフイメージも違っています。

これらも情報を受け取る時のフィルターになります。

情報がフィルターを通してインプットされると、次に自分で判断を下そうとします。

判断基準はその人のものさしです。

その人の持つ知識量や価値観、思考の癖などによって変わりますね。

当然ですがマイナス思考の人のものさしはスケールが狭く、本当に簡単でリスクの少ないことしか受け入れらません。

さらにこの情報を受け入れた結果の将来のイメージを膨らませます。

受け取った情報は判断とイメージ(想像)の間を何度も行き来して最終的にYES or NOの結論を導き出します。

 

 

*イメージコントロールと動機のストラテジー

 

ここで大切なポイントは相手のフィルターや判断を変えようとしないことです。

イメージの部分を導いて良い方向に変えてあげる必要があります。

例えば、「このサプリで朝の目覚めがスッキリしたらその日1日は快適に過ごせますよね」「今のお給料に毎月5~10万円のプラスの収入があったら生活は変わると思いませんか?」と投げかけて相手のイメージを膨らませます。

考えるゆとりを与えるためにここで少し間をおいてください。

もう一つ、相手にしゃべってもらう、しゃべらせる、ということも効果的です。

聞き手に回り相手に7割くらいは話させることで相手のホットボタンが見えてきます。

その間ポツリポツリ良いイメージに導くような相槌やうなづきを交えます。

ホットボタンとは、相手が抱えている悩みです。

例えば「時間がつくれない」というのであれば「だれかを紹介してもらえばあとはこちらが動きますから大丈夫」とフォローします。

たいていはできない理由を探して自分を正当化しようとします。

そこでできる理由を探して提示してあげればよいのです。

ホットボタンが解決できる可能性を感じればやってみようという判断に至るのです。

これでスポンサリングの成功確率は格段に上がります。

 

 

◆ネットワークビジネスのダメな勧め方、ブーメラン効果を学ぶ

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 完全在宅ビジネス<オンラインMLM> , 2021 All Rights Reserved.