インターネットで集客する新しいネットワークビジネス

ネットワークビジネスの勧誘、最大の問題点

2021/06/14
 
黒板にknow the rulesと書いてある
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ネットワークビジネスの勧誘でよく聞かれ問題視されるのは、強引な勧誘やしつこい勧誘、長時間拘束するなどがありますね。

それらはもちろん問題ですし長時間拘束して勧誘するなどはもっての外、場合によっては刑事事件になる可能性もあります。

そういうやり方はやってはいけないしやってもほとんど失敗します。

ところで逆に、○○を言わずに勧誘しただけで法に引っかかる勧誘、それも、多くは、そうとは知らずにやってしまっていること、これについて書きます。

 

 

*ネットワークビジネスとは言わないで連れてきなさい

 

アップに「ネットワークビジネスとは言わないで連れてきなさい」と言われる人は意外と多いのです。

アップがこの勧誘の問題点を知っているかどうかはわかりませんが、もし知っていてやっているならそのグループは長くは続かないでしょう。

ネットワークビジネスとは言わない勧誘、動員のやり方の問題のひとつはそれを行った時点で一発アウト、違法となることです。

これが最大の問題点です。

意外と知られていないことも事実ですが、知っていようが知らなかろうが違法ですね。

もう一つはムリにやっても結果が出ないことです。

ある人がネットワークビジネスと知らされずにセミナーに参加したとします。

行ってみると、内容はネットワークビジネスの説明会だった。

他の参加者はほとんど会員たちで、ちらほら会員に動員されたゲスト。

実は僕にも過去に似たような経験がありますが、それを少し加えて書きます。

ある日ビジネスという言葉はいっさいなく、ある集まりに誘われました。

正確には思い出せないのですが何か僕の趣味に関する、興味を引くものがあったのです。

少なからぬ期待を持って行ってみると貸し切りの薄暗い店内は、あるネットワークビジネスの集まりでした。

メンバーは既会員とそのゲスト。

騙されたという気持ちになりました。

誘ってきた相手は「騙したようでごめんなさい。でもこのビジネスは素晴らしいから~云々~」

この騙されたという感情は即、相手に対する不信感に繋がるものです。

素晴らしいビジネスがいきなり人を騙すのか?
不信感を持つと話の内容などもうどうでも良くなりますね。

人間は感情の動物といいますがいきなり不快感を覚えさせられてはどんなにいい話でも聞く耳は持てなくなります。

不快感に包まれて聞きたくもない話に我慢して、…その会場に最後までいるかどうかはわかりませんが、法を犯してまでした勧誘も結果はお粗末、ということがおわかりになるでしょう。

 

 

*オンライン集客でも十分気を付けなければならない法律の存在

 

コロナ禍でほとんどのMLM企業はその活動をオンライン集客、オンラインセミナーやzoomを使ったABCなどにシフトしていますね。

しかしここでも法律は厳然と存在しています。

良く学ばずにたった一人の初心者会員がオンライン集客で違法行為が摘発された、となるとどうなるか。

ご想像の通りリアルと一緒で会社は処罰の対象になるでしょう。

最悪営業停止。

 

どんな仕事でもカンタンにはできません。プロとしてやる以上は、経験はこれから積むしかないとしても、せめてしっかりした知識、方法論を学ぶ必要があるのです。

 

ネットワークビジネスは一人のミスによる影響が会社、そして数万人の会員にまで及ぶこともあるということは肝に銘じて活動しなければなりませんね。

 

 

政府は3月5日、特定商取引法の改正案を閣議決定し、国会に提出した。

 

 

 

 

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